MENU

東北でお金を借りるなら

東北地方は青森から福島まで6つの県がありますが、どの県にも有力な地銀があり、使いやすいカードローンが提供されています。

青森市に本店を持つ青森銀行でもカードローンを提供しています。
青森銀行に口座を持っている人であれば、自動融資を受けることができる商品もあるため、イザというときに安心でしょう。

青森銀行に口座を持つ必要はありますが、審査スピードと信用度合いによって3つのタイプのカードローンがあるのが特徴です。
青森銀行の保証会社が審査をするタイプとアコムが審査をするタイプがありますが、更にJCBが保証をする審査が緩めのタイプになります。

JCBが保証するタイプは、他の2つタイプでは審査が厳しいという人を対象にしたカードローンですが、職場への在籍確認を必要とします。
他の2つのタイプは仮審査完了時に電話連絡があり、青森銀行の支店へ手続に行く必要があります。
JCBのタイプは、消費者金融のカードローンに近い商品で、コンビニなどでのキャッシングが可能です。
WEB申込が可能で支店に行く必要もなく、毎月の返済額も2千円からと負担が少ないのが特徴ですが、金利は他の2つのタイプより高めです。

これに対し、他の2つのタイプは金利が低めであるものの、最初の手続が厄介で毎月の返済額も最低1万円からと負担が大きくなっており、ある程度の信用がある人を対象にしていると言えましょう。

東北地方の地銀は、グループ化が進行しており青森銀行も、東北地方に2つある「じもとホールディングス」に属する銀行の一つになります。
グループ内ではローン商品も類似しており、3タイプに分かれていることが多いようです。

東北地方の地銀グループにはもう一つ「フィデアグループ」もあります。
山形県の荘内銀行と秋田県の北都銀行が属しています。この2行でもカードローン商品を提供しており、荘内銀行では消費者金融並みの意欲的なローンがあります。

荘内銀行のカードローンは、荘内銀行や北都銀行だけではなく、ゆうちょ銀行やイオン銀行のATMなども利用可能です。
他にコンビニATMの利用もできますから、かなり使い勝手がいいと言えるでしょう。
金利は最高でも14.6%と大手消費者金融に比べればかなり低めであり、信用力があれば最高500万円までの融資限度額と5%という低金利が準備されています。
さすが銀行系カードローンと言えましょう。
荘内銀行の口座開設が必要ですが、荘内銀行は土日でも口座開設ができるインストアブランチ「Q’sShop」がありますから、土日や夕方でも口座開設とカードローンの申込をすることができます。
郵送での申込も可能ですが、店舗での申し込みの方が何かと安心で確実だと言えるでしょう。

東北地方で他の銀行グループに属していない、岩手県の北日本銀行も意欲的なカードローンがあります。
北日本銀行のカードローンは「アスモ」という名称ですが、最高金利は14.8%と荘内銀行に若干負けますが、最高限度額が500万で最低金利が4.5%とメガバンク並みの商品に仕上がっています。

「アスモ」の特徴は、返済日を毎月6日・16日・26日から選択できる点にあります。
たいてい返済日は一定日に固定されており、給料日などによっては使いにくいことも多いのですが、選択できればずいぶん助かるでしょう。
また、最低返済額も2千円からと融通が利きますから、資金繰りが苦しい月も安心だと言えるのではないでしょうか。
北日本銀行に口座を持っている必要がありますが、「アスモ」があれば自動融資サービスがあるため、口座残高不足の危険性を回避することができます。

東北地方の銀行でカードローンを作る場合、口座を持っていることが必要なことが多いです。
しかし、裏を返せば「身元が分かっている」ため、長期間取引のある銀行であれば審査上有利です。
給与振込口座としていれば在籍確認を省略してくれる可能性も高いでしょう。