MENU

三井住友銀行について

日本国内のメガバンクの一つとしても知られている三井住友銀行はもともとは財閥系の銀行で、現在でもその莫大な資金を元に様々な金融商品を展開しています。

この銀行からラインナップされている金融商品はとても多く、住宅ローンやマイカーローンのように担保型の借り入れ商品もあれば、リバースモゲージや目的別ローンのように利用者のニーズに合わせて適切な借入商品を選びやすくなっています。

ほかの金融機関と比べてユニークな借入商品もあり、例えば開業医ローンは、これから開業する医師のために必要な資金を低金利で融資してくれるという商品になっていて、人気があります。

そんな三井住友銀行では、利用目的が制限されていないキャッシングやカードローンも取り扱っています。
利用者の返済能力によっていくらまで借りられるかは異なりますが、最高で800万円までカードローンとして借りられるので、まとまった資金をサッと借りたいという人にとってはとても便利な借入商品と言えるでしょう。

しかも、申し込みから審査にかかる時間は最短で30分程度で、今すぐにお金が必要な人、今日中に現金を借りたい人にとっても便利です。

申し込み方はいろいろ

三井住友銀行のローン商品を利用する場合、申し込み方法にはたくさんの選択肢があります。

銀行内のATMエリアにはローン契約機が設置されていて、その契約機を使って申し込みから審査、契約までを行うこともできますし、窓口に足を運んで手続きすることもできます。

その他、電話での申し込みなら質問しながら一つ一つの項目や手続きを進めることができるので大きな安心感が期待できますし、借入をしている所を誰にも見られたくないという人ならメールオーダーという郵送による申し込み、または三井住友銀行のSMBダイレクトというインターネットバンキングを使った申し込み、そしてパソコンやスマホを使って申し込むこともできます。

このうち、店内のローン契約機で申し込んだ場合、その場で借入れカードを発行してもらうこともできるので、素早く手続きを進めて早くお金を借りることができます。

三井住友銀行のローン契約機とは

三井住友銀行ではお金を借りる人のためにローン契約機が設置されています。
銀行内でもATMが設置されている場所に設置されていて、他人からは見えないような配慮がされているのが特徴です。

この契約気を遣うことによって申し込みから審査、契約に至るまでローン契約機が全て対応できますし、かかる時間は30分程度と短いので、サッと来店してサッと申し込み、その場でカードを発行してもらうことも十分に可能です。

窓口で申し込むのは少し抵抗があるという人や、他人に借りている所を見られたくないという人、また担当者が男性だと少し不安という女性の利用者にとっては、ローン契約機を利用することによってたくさんのメリットが期待できます。

口座を持っていない人でもOK

三井住友銀行のローンは、基本的には普通口座を持っていない人でも申し込むことができます。

三井住友銀行はメガバンクでいろいろなサービスを提供していて、お金を借りるタイミングで普通口座を開設しても良いのですが、すでにメインの口座は他の銀行にあって三井住友銀行からはローン商品のみを利用したいという人にとっては、とても便利なシステムと言えるでしょう。

三井住友銀行カードローン返済方法

三井住友銀行のカードローンでは、いくら借りると毎月の返済がどのぐらいになるのかをシミュレーションできる機能がついています。
最高で800万円まで借りることができるカードローンなので、他社からの借り入れを一つにまとめるおまとめローンや、低金利の三井住友銀行に乗り換える借り換えとして利用している人は多いようです。

三井住友銀行のカードローンは他の金融機関と比較して低金利で借りることができるのが特徴ですが、借入金額が多くなるほど低い年率が適用されることになり、毎月の返済も楽になります。

普通口座を持っていない場合の返済方法

返済方法ですが、三井住友銀行には複数の返済方法があり、ライフスタイルに合わせて便利なものを選ぶことができます。

例えば三井住友銀行に普通口座を持っておらず、カードローンのみを利用している場合には、返済期日までにローン専用口座に直接入金することによって返済をすることになります。
最初に契約した時に、返済用の銀行口座を指定している場合には、そこから自動引き落としで返済するのもOKですし、両方を併用してもOKとなっています。
三井住友銀行では毎月の最低返済額が返済されていれば、銀行口座からの自動引き落としは行っていません。

そのため、多く返済したい時にはローン専用口座に直接入金すればその月はOKとなりますし、多めに返済できない月には何もしなくても最初に指定した銀行口座からの自動引き落としで対応してもらうことができます。

普通口座を持っている場合の返済方法

三井住友銀行に普通口座を持っている人の場合には、返済方法はより多彩になります。
普通口座を持っている人でもカードローン専用カードが発行されるので、返済の際にはそのカードに入金という形で返済することができます。

ちなみにこのカードは、三井住友銀行のATMはもちろん、コンビニに設置されているATMやゆうちょ銀行のATMでも利用できます。

普通口座を持っている人は三井住友銀行のキャッシュカードを持っているので、キャッシュカードを使ってローン返済することもできます。

ローン口座に入金という形で返済しても良いですし、ローン口座に振込という形で返済することもできますが、振込での返済だと、振込手数料がかかってしまうので注意したほうが良いかもしれませんね。

三井住友銀行のキャッシュカードを使って返済できるATMは、三井住友銀行のATM以外にもコンビニに設置されているATMがあります。
ゆうちょ銀行を使いたい人の場合、キャッシュカードによる返済はできないので、ローン専用カードを使って返済することになりますので注意してください。

ここで気を付けたいのは、銀行のATMを使って返済する場合には、コンビニ内のATMやゆうちょ銀行ATMを除いては三井住友銀行のATMでなければいけないという点です。

ほかの銀行のATMを使って返済したい時には、三井住友銀行のローン口座への振り込みという形で返済することになり、手数料がかかってしまいます。
どうしても返済期日に間に合わないという時には、その方法でも良いですが、手数料をかけずに返済したい人は他の返済方法も検討したほうが良いかもしれません。

口座振替なら安心

三井住友銀行の返済方法の中でも最も便利で安心なのは、口座振替による返済です。

これは、毎月決まった返済期日に最低返済額が普通口座から自動引き落としで落としてもらえるという方法ですが、自分でATMの列に並んで返済する手間がかかりませんし、うっかり返済期日を忘れてしまうリスクも防ぐことができるのでとても便利です。

気になるローン金利

三井住友銀行のカードローンでは、借入額に応じて適用されるローン金利は異なります。

ローンの額が大きくなるほどローン金利は低くなり、借入額が小さければ金利も高くなるのが一般的で、三井住友銀行も例外ではありません。
金利は基本的には変動制となっているので、その時の状況に合わせて適切な金利が適用されることになっている点は安心材料と言えるのではないでしょうか。

三井住友銀行カードローンの審査

三井住友銀行のカードローンに限らず、どの金融機関でも借入の申し込みをすると最初に審査が行われます。三井住友銀行では、申し込みから審査契約までにかかる時間が最短で30分程度ととても短いという特徴がありますが、これは審査システムがスコアリング方式となっているためと考えられます。

カードローンの審査の方法

三井住友銀行のカードローンに申し込みをすると、記入した内容がスコアリングシステムに入力され、一つ一つの項目がポイントとして計算されることになります。

例えば住居形態なら、持ち家なら10ポイント、賃貸住宅なら3ポイントのように、それぞれポイントが異なっていて、最終的に申込書に記入した内容がスコアとして計算されることになります。

スコアリングシステムによって、審査にかかる時間が大幅に短縮できますし、担当者は感情を入れずにより客観的で公正な審査ができるため、利用者にとっては大きなメリットが期待できます。

三井住友銀行の場合、銀行法ができようされる金融機関のために「収入の3分の1を超える額では借りてはいけない」という総量規制は適用されません。

しかし、だからと言って収入の3分の1を超えても借りられるかと言えば必ずしもそういうわけではないので注意しましょう。
三井住友銀行では独自の審査基準を設けているため、顧客信用データベースに情報照会しなくてもローン申し込み者の返済能力を確認できる審査内容となっています。

在籍確認はあるの?

三井住友銀行のカードローン審査では、在籍確認は行われます。

これは三井住友銀行に限らず、ほとんどの金融機関で行われている審査プロセスの一つで、本人が本当にそこで働いているかを確認するための作業となっています。
申込者が電話口に出る必要はなく、事務所が営業している時に担当者がサッと職場に個人名で電話をかけ、そこで働いていることが確認できればそれで在籍確認はクリアということになります。

借入額を増額したい時にはどうすれば良い?

三井住友銀行のカードローンを返済している人の中には、できれば借入限度額を増額したいなと考えている人もいるのではないでしょうか。
カードローンは返済状況に問題がなければ何回でもリピートして借りたり返済したりできる融資商品なので、リクエストすれば限度額の総額も不可能ではありません。

しかし、増額のリクエストをすると、そこで再審査が行われることになる点はあらかじめ理解しておいた方が良いでしょう。

もしも再審査の際に、昇進などで収入が大幅にアップしていれば、その理由で増額してもらうことは可能です。

しかし、審査の際には勤続年数も関係しているため、収入がアップしても転職したという人だと勤続年数が少なくなってしまい、審査にはマイナスの影響となってしまいます。
場合によっては勤続年数が少ないことが理由で増額どころか減額の対象になってしまうことも考えられるので気を付けたほうが良いでしょう。

増額のリクエストは慎重にしたいものです。

三井住友銀行カードローンおまとめ

三井住友銀行のカードローンは、利用限度額がたっぷり800万円までになっているため、ほかの金融機関からの借り入れを三井住友銀行のカードローンで一つにまとめる「おまとめローン」として利用する人は少なくありません。

三井住友銀行ではおまとめローンという商品はラインナップされていないため、複数他社からの借り入れを三井住友銀行のカードローンを使って一つにまとめることもOKとなっています。
カードローンはもともと利用目的が制限されていない借入商品なので、「おまとめローンとして使うのは禁止」となっている金融機関は少ないものです。

そういう点では、フレキシブルに利用できてとても便利な借入商品と言えるでしょう。

しかし他社からの借り入れを三井住友銀行で借り換える際には、いくつか気を付けたい点があります。
まず、年率をきちんと比較することが大切です。

三井住友銀行では消費者金融と比べると低金利で借りることができますが、借入額によって適用される金利は異なります。
乗り換える前の金利よりも乗り換え後の金利が低くなければ、乗り換えても利息面でお得にはなりませんので、他社の金利と三井住友銀行に乗り換えた場合に適用される金利はしっかりと比較しておきましょう。

口座の解約も忘れずに

他社からの借り入れを三井住友銀行で借り換える際には、元の借り入れ口座を解約することも忘れずに手続きしておきたいものです。

金融機関の中には、完済して残高がゼロになっても口座そのものは維持されていることがあり、それが将来ずっと後になってトラブルの原因になってしまうことも考えられます。

そのため、おまとめローンを利用した時には忘れずに残高がゼロになった口座を解約する手続きを一連の流れとして行っておいた方が良いでしょう。

三井住友銀行フリーローンについて

三井住友銀行ではたくさんのローン商品がラインナップされていますが、その多くは借りる目的が決まっているものが多く、目的自由のフリーローンとして借りたい場合には、三井住友銀行カードローンを利用することになります。

カードローンやキャッシングなどの商品は、どれも利用する目的が制限されているわけではないので自由に使うことができますし、1つの目的だけでなく「少し多めに借りて生活費の足しにしようかな」というのもOKです。

三井住友銀行のフリーローンは、申し込みの際に「何に使うのか?」とか「借りる目的の見積もりが必要です」などと質問されることはありません。
窓口で申し込む場合でもそうした質問はされる心配がありませんから安心してください。

どうしても窓口で担当者と会話をすることに抵抗があるという人なら、ネットで申し込んだりスマホを使って申し込むこともできるので、自分に合った方法で申し込むのも良いでしょう。

分からない点は質問しながら申し込みたい人なら、電話による申し込みが便利となっていますし、申込書をあらかじめコピーしておきたい人なら、郵送による申し込みも受け付けています。

三井住友銀行のフリーローンは、カードローンタイプになっているのが特徴で、申し込みをして審査が行われ、それに通るとローン専用カードを発行してもらうことができます。

借り入れの際にはこのカードを使ってローン専用口座から必要な金額を借りることになりますが、返済の際にはローン専用カードを使っても良いですし、普通口座のキャッシュカードを持っている人ならそれを使っての返済でも問題ありません。

カードローンだと、借りる際にはATMに足を運んで現金を引き出さなければいけないのではないかと考える人が多いのですが、三井住友銀行の場合にはキャッシング的に借りることもできるので、必ずしもATMにカードを入れて借りるという借り方だけではありません。

インターネットバンキングを利用すれば、ローン口座から普通口座にお金を移動することで借入れとなります。
返済はATMで返済をするか、それともローン口座に振込という形で返済するかの2つの方法から選択しなければいけませんが、ネットバンキングをよく利用する人なら、振込手数料を負担してもネットバンキングでローン口座へ振り込みによる返済をするのが便利かもしれませんね。

ライフスタイルによって借り方から返済方法まで選ぶことができる三井住友銀行のカードローンは、低金利でたっぷり借りることができる借り入れ商品として人気があります。