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楽天銀行とは

ネット銀行としてとても便利なだけでなく、ネットショッピングをはじめとして複数のサービスと提携し、銀行を使うことで日常生活の中でもお得なことが増えるのが魅力の楽天銀行では、楽天ローンと呼ばれる借入商品がとても充実しています。

楽天銀行が取り扱っている借り入れ商品には、住宅ローンのような担保型のローンもあれば、教育ローンやトラベルローン、ブライダルローンなど借りる目的がはっきりと決まっている借り入れ商品もあります。

目的がはっきりしている借り入れ商品の場合、少し多めに借りようかなということはできませんが、利用目的がはっきりしていることで低金利で借りやすいという特徴があります。

また、楽天銀行では目的自由のカードローンも取り扱っています。
楽天銀行のカードローンは「スーパーローン」という商品で、業界最低水準の低金利で借りられるという点が大きなメリットとなっていますが、2016年現在では年率は1.9%〜14.5%ととても良心的な低金利で借りることができます。

金利は低い方が完済までに払う利息分の合計金額を低く抑えることができるのでお得なのですが、業界最低の1.9%で借りた場合、10万円を30日間借りると1ヶ月かかる利息はたったの156円となります。
これは、コンビニで飲み物を買うよりもリーズナブルということになり、楽天銀行で借りることで利息を大幅に節約できることが分かります。

楽天銀行のスーパーローンは、カードローンのようにATMを利用して現金を借りても良いですし、普通口座に振り替えという形でキャッシングのように借りることもできます。
これはネット銀行ならではのサービスで、借りる際にも返済する際にもネットをよく使う人にとってはとても便利で手間がかからない方法がラインナップされています。

楽天銀行カードローン

楽天銀行は、少しでも多くの人が快適に利用できるような配慮があちこちにちりばめられています。

一般的に銀行からの借り入れでは、正社員として働いていない人にとっては審査に通りにくいことが多いのですが、楽天銀行の場合には専業主婦やパート、アルバイトでも満20歳以上なら借りることができます。

パートやアルバイト、人材派遣でも定期的に収入があれば、それが安定した収入としてカウントしてもらえますし、専業主婦や学生で自分自身に収入がない人でも少額ならカードローンでお金を借りることができます。

どんなライフスタイルの人でもお金が急に必要になるということはあるわけで、その点ではスーパーローンは大きな安心感につながるのではないでしょうか。

申し込みに必要な書類

楽天銀行のローンに申し込む際にはいくつか必要になる書類があります。
申込用紙は公式ホームページの申し込みフォームを使うので不要ですが、送信する際には自分の保存用として記入した内容をファイルに保存することができるので安心です。

自分で準備する書類には、本人確認のための運転免許証や健康保険証など、そして返済能力を証明するための収入証明書がありますが、借入額が300万円よりも少ない場合には収入証明書は提出不要となっています。
ただし、自営業や法人の場合には借入額に関係なく収入証明書の提出が必要となるので注意しましょう。

楽天銀行は専業主婦でも利用できるカードローンとなっています。専業主婦の場合には収入を証明できる書類はありませんので、提出する必要はありませんが、専業主婦やフリーター、専業主夫として借りる場合には借入限度額は50万円までとなります。
あらかじめ理解しておいた方が良いでしょう。

もしも専業主婦が配偶者の収入で借り入れを申し込む場合、借入限度額は収入に合わせて高くなりますが、配偶者の同意書が必要となり、その提出も審査プロセスの一つとなります。

ケースバイケースでどちらの方法がベストかは異なるので、もしも不安な場合には楽天銀行のカスタマーサービスに問い合わせながら決めるということもOKです。
50万円以内の出費で間に合う場合には、専業主婦の枠で借りたほうが審査にも時間がかからずに便利かもしれません。

審査・審査にかかる時間

楽天銀行はネット銀行なので、借入の申し込みはネットで行うことになります。

楽天銀行の公式ホームページには、借入の申し込みフォームがありますので、それに必要事項を記入して送信すると、楽天銀行から受け付けたことを証明するメールが送られてきます。
そこから審査プロセスが始まることになるわけですが、基本的な審査のプロセスは他の金融機関と変わることはなく、申し込みフォームに記入されている内容に基づいてスコアリング方式で審査が行われます。

最初に行われるのは在籍確認及び顧客信用データベースへの情報照会で、他社からの借り入れ状況が照会されます。

在籍確認では申込者が申告した職場に本当に勤務しているかどうかがチェックされ、顧客情報の照会では他社からの借り入れ状況に加えて、過去に自己破産や債務整理、返済遅延などの事故記録がないかどうかも合わせてチェックされます。

これらの作業にかかる時間はそれほど長くはなく、情報照会ならデータベースへのアクセスですぐに分かるのでかかる時間は1分程度ですし、在籍確認も事務所に電話がつながればすぐに確認が取れるので、時間はかかりません。

そして、この二つの審査に通った人がスコアリングシステムにかけられて審査が行われ、最終的に審査結果が出されることになります。

楽天銀行のスーパーローンに申し込むと、審査はだいたい1日〜2日程度で完結します。

カードローンを取り扱っているほかの金融機関の中には、申込んでから30分程度で融資が実行されるような超スピードな手続きが可能な所もありますが、楽天銀行の場合にはネットでの手続きが一般的になるので、審査に1日から2日ぐらいの時間がかかっても、その他の部分の手続きが迅速に行われるので、イライラすることは少ないようです。

今日中にお金が必要という人にとっては間に合わないことがあるかもしれませんが、少し時間に余裕を持って申し込めば問題ありません。

返済方法・返済額

楽天銀行からお金を借りた場合、返済方法は基本的には最初に指定した口座からの自動振替による返済となります。

借入金額によって毎月の返済額は異なりますが、借りる時に毎月どのぐらいの返済になるのかはもちろんわかるので、安心してください。
毎月決められた返済額よりも多く返済したいという場合には、楽天銀行のネットバンキングを利用して返済しても良いですし、提携しているATMから返済することもできます。

もしもその月の自動振替日よりも前に最低返済額より多くの金額がネットバンキングやATMから返済された場合には、その月は返済済みということで自動振替は行われません。

借りる側にとっては、自分の都合やスケジュールで返済しやすい事は大きなメリットになりますし、万が一ネットでもATMでも多めに返済しなかった時には自動振替で引き落としてくれるので、うっかり返済し忘れてしまうというリスクを未然に防ぐことができます。

気になる返済額ですが、最初に借り入れた金額に関わらず、ローン口座の残高によって毎月の返済額が決まります。

10万円以内の場合には毎月の返済は2000円のみ、30万円以内なら5000円、50万円以内なら1万円と少しずつ増えていき、楽天銀行のカードローンでマックスの800万円を借りた場合には毎月の返済額は10万円ということになります。