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みずほ銀行とは

日本国内における3大メガバンクの一つとなるみずほ銀行は、第一勧業銀行や富士銀行、日本興業銀行の分割合併によって2002年に誕生した都市銀行です。

みずほ銀行ではたくさんの金融商品を取り扱っていますが、すべての商品で「無理なく借りる」ことをモットーにしていて、ライフスタイルや借りたい金額に合わせてたくさんの借り入れ商品がラインナップしています。

充実した住宅関係ローン

みずほ銀行の中でもとても充実しているのは住宅にまつわるローン商品ではないでしょうか。

住宅ローンを始め、自宅の資産価値を最大限に生かしたホームエクイティローン、55歳以上の人を対象にして持ち家が持つ資産価値を老後の生活に活かせるリバースモゲージローンなど、利用者のライフスタイルやライフステージに合わせた充実した商品ラインナップとなっています。

その他、多目的ローンとしてはリフォーム資金を借り入れられるローンもありますし、あっちにもこっちにもいろいろな目的で使える資金を調達したい場合には、目的自由なカードローンを活用する方法も良いでしょう。

その他、みずほ銀行ではアパートローンも取り扱っています。
アパートローンというのはアパートやマンションの経営をしている人やしたいなと思っている人のためのローン商品で、年収200万円以上ある正社員で満20歳以上なら利用することができます。

このローンは新規にアパートを取得したり建築するためのローンなので、すでにアパートオーナーが管理物件のリフォームをするための資金を借りたいという場合には、リフォームローンが適用されることになります。
ただし、現在ほかの金融機関からアパートローンを借りていて、金利面でみずほ銀行の方が良いので借り換えたいという場合には、もちろんOKです。

目的がはっきりしているなら多目的ローンがオススメ

みずほ銀行ではたくさんのローン商品がラインナップされています。

借りる目的がはっきりしている場合には、利用目的が制限されている代わりに金利面で優遇される多目的ローンがおススメで、教育やブライダル、自動車の購入から家電の買い替えまで、様々な目的で借りられるという特徴があります。

銀行がラインナップしている目的別ローンはいろいろありますが、みずほ銀行の多目的ローンなら、銀行がラインナップしている利用目的に該当しなくても目的がはっきりしていれば活用できるので、まとまった資金が必要だけれど他銀行の目的別ローンには該当しないという際にとても便利です。

多目的ローンの場合、借入額は最高300万円までとなっていて、返済は最長7年までと無理なく返済できる期間となています。

フリーローンなら専業主婦でもOK

みずほ銀行からラインナップされているローン商品の中でも、どんな目的でも借りやすく、しかも収入がない専業主婦でも利用できる借り入れ商品と言えば、カードローンやキャッシングなどに代表されるフリーローンではないでしょうか。

みずほ銀行ではカードローンはコンフォートプランとエグゼクティブプランの2種類がラインナップされていて、どちらも低金利で利用することができます。
みずほ銀行に普通口座を持っている人はもちろん、持っていない人でも利用できる点はとても便利です。

専業主婦でもコンフォートプランを利用すれば、少額ですが借りられます。

みずほ銀行カードローン

みずほ銀行カードローンは、一般向けのコンフォートプランと高所得者向けのエグゼクティブプランとがあります。

どちらも申し込み方法や審査にかかる時間などは同じですが、審査条件と適用される金利が少し異なります。
どちらのローン商品も、WEBを使って申し込めば申し込みから融資実行まで来店不要ですし、最短で即日融資も可能となっています。

ただし、申込む時間帯によっては本審査が即日でできずに融資実行は翌営業日扱いとなることがあるので、申込んだその日のうちにお金を借りたい場合には、できるだけ早い時間帯に申し込むようにしましょう。

みずほ銀行カードローンは、メガバンクという豊富な資金源を最大に生かして借り入れ最大限度額が1000万円となっています。
もちろん、カードローンの申し込みをした人が全員この借入枠を利用できるというわけではありませんが、高所得者の人にとっては、カードローンでもたっぷり必要な時に必要な金額をサッと借りられることは大きな安心感につながります。

また、みずほ銀行に普通口座を持っている人は、すでに持っている手元のキャッシュカードを使ってローンの借り入れをすることができます。
カードを一緒にしたくないという人なら、ローン専用カードを発行してもらうこともできますし、同じ銀行のカードを何枚も持つのは嫌という人ならキャッシュカードで口座管理から借入れ管理までどちらもこなしても良いでしょう。

キャッシュカードを利用する場合には、審査に通ればカードを発行する手間も時間も必要ないので、すぐにATMやネットで融資を受け取ることができます。

審査・審査にかかる時間

みずほ銀行のカードローンは、基本的には即日融資を行っています。

WEBを使って申し込む場合には、24時間いつでも受け付けしていますが、申込んだ後に審査や在籍確認の作業などが必要になるため、深夜に申し込んで深夜に融資を受け取れるというわけではありません。
その場合には、翌営業日に本審査及び融資実行となるため、審査にはそれほど長い時間がかかることはないようです。

どの金融機関でも、借入の申し込みをすると最初に審査が行われ、申込者の借り入れ状況や返済状況、および返済能力などが慎重にチェックされることになります。

それはみずほ銀行でも例外ではありませんが、みずほ銀行の場合には銀行法が適用となるため、消費者金融や通販系ローンなどに申し込む際にチェックされる総量規制は対象外となっています。

そのため、借入総額が収入の3分の1を超えていても、銀行側が申込者に返済能力ありと認めれば、収入の3分の1より大きな額を借りることはできますが、みずほ銀行は他の銀行と同じように独自に審査基準が設けられているため、必ずしも総量規制が対象外だから借りやすいというわけではありません。
注意して下さい。

また、基本的には即日融資を行っているみずほ銀行でも、場合によっては審査にかかる時間が長引いてしまうことがあります。

例えば、提出しなければいけない必要書類がなかなかそろわない場合とか、在籍確認で職場に電話しても誰にもつながらないという場合などがあげられます。
これらは融資を実行する前の審査過程の一つのプロセスで、クリアできなければそこで審査がストップしてしまうために、クリアするまでは融資を受けることはできません。

返済方法・返済額

みずほ銀行の返済方法は、毎月10日に普通銀行から自動引き落としで返済する方法と、ATMを使って任意に好きな金額を返済できる方法、およびネットバンキングの「みずほダイレクト」を使ってパソコンやスマホ、電話で返済を行う方法とがあります。

基本的には自動引き落としによる返済となりますが、少し多めに返済したい人なら、自動引き落とし以外にネットバンキングやATMを使って任意返済するのも良いでしょう。
ただし、みずほ銀行では任意返済して最小返済額よりも多く返済している場合でも、毎月の自動引き落としは実行されます。

毎月の返済額ですが、借入残高によって異なります。残高が1万円未満の場合には完済ということになり、50万円以下の場合には月の返済額は1万円、100万円以下の場合なら返済額は毎月2万円になります。

ちなみに借り入れ残高が100万円以上の場合には、残高が50万円増えるごとに1万円が追加されていくことになります。

返済の引き落とし時間

みずほ銀行の返済にはいろいろな方法がありますが、基本的には普通口座からの自動引き落としによる返済となります。

自動引き落としは毎月10日に行われるため、返済に必要な金額は前日までに普通口座に入金しておかなければいけません。
もしもうっかり残高不足になってしまう場合には、分かった時点ですぐにみずほ銀行のカスタマーサービスに連絡を入れるようにしましょう。

何もしないのでは故意の返済遅延とみなされてしまうことになります。
普通口座からどのタイミングで引き落としがされるか気になる人は多いのですが、基本的には朝一のタイミングとなります。

限度額変更(増額)はどうすれば良い

みずほ銀行の借り入れ限度額は、最初に借入の申し込みをした時の借り入れ希望額及び収入などによって審査されることになります。

借りる時には10万円しか必要なかったので限度額を10万円にして申し込み、審査に通って利用できるようになったという人でも、時として20万円必要になることがあるかもしれませんし、50万円必要になるかもしれません。

そんな時、新規にカードローンを申し込まなくても、すでに利用しているみずほ銀行カードローンを増額ということでリクエストすることができます。

増額のリクエストをすると、その金額に基づいて再審査が行われることになりますが、その際にはその時点での収入や勤続年数など新規申し込みをした時と同じような審査が行われることになります。

ただし、この時には在籍確認の作業は勤務先が変わっていなければ行われません。
しかし、転職した場合には在籍各員の作業も行われることになります。

ここで注意したいのは、最初にカードローンを申し込んだ時よりも収入がアップしている人でも、転職してしまうと審査の際にはマイナスになってしまうことがあるという点です。

そのため、増額のリクエストをする際には、収入がアップしたかどうかという点だけではなくほかの条件も含めて、新規申し込みをするようなつもりで申込みフォームに記載する内容をしっかりと考えながら申し込んだほうが良いでしょう。