MENU

近畿でお金を借りるなら

近畿地方には多くの銀行があり、お金を借りようとする場合目移りしてしまうとこが多いです。
銀行系カードローンは、自分の取引銀行で申込をするのが一番有利ですが、銀行によってはあまりいいカードローン商品を揃えていないこともあるでしょう。
その際は、魅力的な商品を揃えている銀行に自分のメインバンクを変えることも一つの選択肢と言えます。
カードローン商品をも見れば、その銀行が個人向け営業に力を入れているかどうかが一発でわかります。

池田泉州銀行

5年前に大阪と兵庫の銀行が合併した池田泉州銀行には、二つのカードローンがあります。
一つはキャッシュカードと一体化したカードローンで、新生フィナンシャルつまりレイクが審査をしているカードローンです。
収入についての条件がないため、旦那さんの信用力があれば専業主婦の借入が可能です。
ローンカードはなくキャッシュカードと一体化しているため、カードローンを申し込んだことは外部にわかりません。

もう一つのカードローンは池田泉州銀行と2年以上の取引がある人が対象の「マックスファイブ」です。
ローンの名称からわかる通り、金利は固定で5.95%です。
こちらのローンもキャッシュカードとローンカードが一体化されていますから、外部からカードローンの契約をしていることはわかりません。
マックスファイブは、池田泉州銀行で給与振込をしていたり、勤続2年以上という条件があります。
銀行系カードローンは取引の多寡によって対応が変わるという好例ではないでしょうか。

南都銀行

奈良市を本拠地とする南都銀行でも、専業主婦が利用できるカードローンを提供しています。
融資条件として安定収入が挙げられていますが、旦那さんに収入があればオッケーなので、問題ありません。
金利は最低の20万円型であっても14%なので銀行系カードローンとしては若干低めだと言えます。
ただ、南都銀行との取引が増加すると、取引量に応じて0.5%ずつ金利が下がる「<ナント>ポイントサークル」を使えば、さらに金利を下げることが可能でしょう。

キャッシングは奈良県下に広がる南都銀行ATMだけではなく、コンビニATMや郵便局のATMも利用可能です。
仕事などで遠出した際にお金が足りないという場合でも、力強い味方になるでしょう。

京都銀行

京都を地盤とする京都銀行には「京銀カードローンW」というカードローンがあります。このカードローンは、一般向けのカードローンであるにもかかわらず、最低金利が11.975%と平均的な銀行系カードローンの金利水準をかなり下回っています。
キャッシングはゆうちょ銀行やコンビニATMを利用することができます。
それに加えて、京都銀行の口座残高がゼロになると自動融資機能が働き、残高不足を防ぐことができます。

融資限度額は最大500万円と銀行系カードローンでは平均的水準ですが、最低金利が3.975%と非常に低い点は見逃せません。
最高限度額など自分には縁がないと思われがちですが、年収700万以上であれば「資格」が生じます。
案外手の届く「最高限度額」だと言えるのではないでしょうか。

紀陽銀行

和歌山県を地盤としている紀陽銀行のカードローンは、専業主婦でも利用可能です。
最高金利は14.9%と銀行系カードローンの平均的な水準ですし、ローンカードを発行しないため外部からカードローンを申し込んでいることはわかりません。
専業主婦に限らず、家族に内緒でカードローンを作りたい人にとっては非常に便利なのではないでしょうか。

紀陽銀行カードローンの最高限度額は800万円です。
ちょっとした高級外車が買えるほどの金額とも言えます。
通常は金利の安いマイカーローンを借りることが多いのですが、他のローンが組みにくくなってしまうことを考えると融通の利くカードローンを使い、繰上返済で早期に完済させる戦略は、金利負担を少なくする可能性が十分にあるかもしれません。