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中京でお金を借りるなら

愛知県を中心とする中京地方は、有力な地銀がいくつかあり、三菱東京UFJ銀行の前身であるUFJ銀行の本拠地であったことから、銀行間の競争が激しい地域です。

のため、カードローン商品も魅力的な商品が揃っていると言えるでしょう。

三菱東京UFJ銀行・大垣共立銀行

三菱東京UFJ銀行のバンクイックは、銀行系カードローンを大々的に有名にした使い勝手のいいカードローンですが、岐阜県大垣市を地盤とする大垣共立銀行の「ザ・マキシマム」も負けてはいません。
提携しているイオン銀行や岐阜県下のJAバンクでキャッシングや返済ができますし、全国のコンビニATMも利用可能です。必ずしも大垣共立銀行に口座を持つ必要がない点も魅力的だと言えるでしょう。
最低金利は12%と他の銀行系カードローンよりかなり低く、利息負担はかなり少ないと言えるのではないでしょうか。
銀行系カードローンは消費者金融のように総量規制がないので、信用があれば融資限度額がどんどん上がります。
それにつれて金利も下がるため、大手消費者金融では考えられない低金利をゲットできる可能性があるとも言えるのではないでしょうか。

また、大垣共立銀行に口座があれば「マキシマム・ミニ」も選択肢の一つです。
普通預金とセットになるカードローンで、限度額が30万または50万と少額ですが、金利は9.8%と低利率です。
ローンカードが発行されませんから、家族などに内緒でカードローンを持ちたい人には便利だと言えるでしょう。
普通預金残高をマイナスにする形式のローンなので、残高があれば金利は発生しませんし、万が一の口座残高不足にも対応できる力強い助っ人になります。

名古屋銀行

名古屋市内にも多くの銀行がありますが、名古屋銀行のカードローン「新ミニマム」は、融資限度額にかかわらず金利が一定であることが特徴です。
金利は10.5%と低めですが、給与振込があれば7.5%まで優遇されます。
普通預金の当座貸越口座としての性格があるためローンカードが発行されず、家族など周囲に内緒にできる利点も見逃せないでしょう。

愛知銀行

名古屋市では愛知銀行の「愛銀カードローンリブレ」も金利が低く魅力的です。
最高金利が13.5%というのは他の銀行系カードローンより低いと言えます。
融資限度額が最高でも200万と小型ですが、「愛銀カードローン”ユー”」は金利が10.5%とさらに低いばかりか、給与振込や公共料金の引落があれば、更に金利が0.5%ずつ下がります。
金利負担の軽減を最優先で考えるのであれば、このカードローンはお勧めだと言えるでしょう。

三重銀行

三重県四日市市にある三重銀行は、住宅ローン利用者に対して年利4.6%という低金利の「セレクト」というカードローンを提供しています。
住宅ローン利用者に対するカードローンは利率の優遇をすることこそあれ、普通の銀行系カードローンの最低金利を融資限度額に対して適用するような話はまずないでしょう。

百五銀行

三重県津市に本店がある百五銀行のカードローンも魅力的な商品に仕上がっています。
大手消費者金融並みに最初の2か月は金利を半額にするというサービスをしており、この点だけでも銀行系カードローンとしては画期的です。
それだけではなく、申込後に百五銀行の店舗で手続をすれば最短即日融資が可能です。
また、会社への在籍確認は担当者の個人名で連絡をするなど、大手消費者金融並みのサービスを提供していると言えるでしょう。
金利は最高14.7%と大手消費者金融より安いですし、信用が付くに従って融資限度額が上がって金利は下がります。
しかも、毎月の返済額は最低2千円と消費者金融より低いです。
無理のない返済が可能だと言えるのではないでしょうか。



中京地区は銀行間の競争が激しいため、金利引き下げ競争が盛んです。
今後も条件のいいカードローンがどんどん出現する余地があると言えるでしょう。